NLPトレーナーから学ぶコミュニケーション



実は、NLPセミナーやコミュニケーションセミナーでは、
教わらないことがあります。もちろん、多少は触れることはあります。


それは、「笑顔と笑い」です。
とても大切な要素です。


前回も触れましたが、コミュニケーションで大切なことの
一つとして、相手が話しやすい雰囲気があります。


そして、話しやすい雰囲気を作る一番の方法は、
「笑顔と笑い」です。これが最も大切です。


私たちも経験していると思いますが、
相手が笑顔になると、こちらも笑顔になてしまいます。
その瞬間に、うち溶け始めます。


それくらい、「笑顔や笑い」の力は偉大です。
ただし、中々、セミナーの中では詳しく触れません。


ですので、この点はNLPトレーナーを見て学ぶのが一番です。
多くの受講生を前に語るるNLPトレーナーを見ていれば、
そこに笑顔や笑いがあることが分かります。


そして、日常のコミュニケーションに於いては、
セミナーや講演会と違い、笑わせたほうがいいということはありません。
ジョークを無理に言うことはないです。


もちろん、セミナーや講演会で講師の先生がジョークを
言わなければならないという事もありませんが、
場の空気づくりのためには、必要だったりします。


しかし、個人のコミュニケーションにおいては、
笑顔と笑いで雰囲気を作れば、それだけで信頼関係を
築けますし、お互いに楽しくコミュニケーションを取ることができます。


それと同時にNLPのラポールスキルを使うことで、
より有効にコミュニケーションを取ることができます。
それが、コミュニケーションにおける自信や喜びを育んでいきます。


相手が話しやすいような雰囲気を作る



NLPはコミュニケーションスキルとしても有名です。


そして、コミュニケーションの大前提として、
信頼関係を築くことが大事だと教えてくれます。
その時に、中心となるのが、ペーシングです。


今回は、NLPのペーシングを別の角度からお伝えしていきます。
目的は、コミュニケーションにおける雰囲気作りです。


実は、雰囲気づくりのためにペーシングを使うことで、
信頼関係を気づきやすくなります。


もちろん、今の自分のコミュニケーションの取り方に問題を感じていないよ。
ということでしたらそれで良いのですが、NLPのペーシングを
雰囲気作りりを意識して活用することで、もっと信頼関係を築きやすくなり、
人間関係を育み易くなります。


何よりも、信頼関係を築いて打ち解けるまでの時間が早くなります。


では、どうしてNLPのペーシングを雰囲気作りを意識して使うのがいいのか?
ということに関してお伝えしていきます。


まずは、ペーシングを使うイメージをして下さい。
恐らく相手に合わせることを目的に行なっていると思います。
自然に、相手が話しやすい雰囲気はできてきますが、
あなたの思考は、常に相手に合わせることにフォーカスします。

すると、雰囲気作りにはあまりフォーカスできません。


しかし、雰囲気作りにフォーカスすると、
相手が話しやすい状態を意識しながら、ペーシングします。
自然に、相手のことを観察しますし、状況や相手の状態に合わせて、
コミュニケーションの取り方を変化させられます。


上記の2つは、同じ事を行なっていますが、
フォーカスが変わることで、あなたのあり方が変わります。
そして、NLPのペーシングの使い方もより詳細に
相手に合わせたものになっていきます。


発想の転換が、出来事からの学びを生み出す



突然ですが、柔軟性はある方ですか?
それとも、あまりない方でしょうか?


今回のお話では、出来事から学ぶということをお伝えしていきます。


例えば、
「出来事には意味がある」
「出来事から学ぶ」
「全て簿出来事は、意味があって起きている」
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」
「未来のあなたにとって、必要だから起きている」


といおう言葉をお聞きになったことがあるかもしれませんし、
はじめて耳にされたという方もいらっしゃるかもしれません。


実は、このような視点や発想をすることができますと、
人生は、とてもベストな状態になっていきます。

しかし、もしも発想の柔軟性がないとしたら?
「そんなことないよ」と言いながら、否定したり、
マイナスに物事を捉えてしまっていると思います。



そんな時に、柔軟性のある、ものの見方、考え方、捉え方をすることが
できたとしたらいかがでしょうか?

出てくる答えも、あなたが学ぶべき課題も変わります。
NLPでは、リフレーミングと言います。

リフレーミングとは、NLPセミナーで学ぶことができるのですが、
あなたが現在持っている思考の枠組みだけでなく、別の思考の
枠組みを生み出していきます。


では、NLPセミナーで学ぶリフレーミングとはどのようなものでしょうか?
それは、一つの出来事に対して、あなたにの人生の未来に向けた解釈や
学びは、一つではないことを教えてくれます。


つまり、自分次第でなん通りもの選択肢と学びを得ることができます。
最初は難しく感じるかもしおれませんが、慣れてくると当たり前に
できるようになります。


質問でものごとの解釈を変える



どういう質問をするかで、答えも解釈も変わります。


ですから、質問を適切に学んだり、作ることは大切になります。
では、具体的な話に入ります。


前回の話しでは、NLPセミナーで学ぶリフレーミングに
ついてお話をして行きました。そして、NLPセミナーで
学ぶリフレーミングを行う際には、質問を活用することで、
出来事を力に変えることができるとお話しました、


では、具体的な話に入ります。


質問の例を学んで行きましょう。



・「この出来事は何を教えてくれているのか?」

・「この出来事からは、何を学ぶことができるのか?」

・「この出来事の意味は何だろうか?」

・「今、何が起きているのだろうか?」

・「今起きていることからメッセージを得るとしたらなんだろうか?」

・「結果を出している人なら、何をするだろうか?」

・「この出来事を力に変えるにはどうしたらいいのだろうか?」



いかがでしょうか?


質問は角度や見方を変えるだけで、たくさん作ることができます。
ですので、いろいろと作ってみると良いかもしれません、

そこから、NLPのリフレーミングを行いやすくなりますし、
日常的なあなたの思考や行動に変化も見出すことができます。



そして、NLPのアズ・イフフレームうぃお使うことで、
質問の質が変わります。もしも、という言葉をつけることで、
とてもソフトであり、答えやすくなります。


もしも、この出来事に意味があるとしたら?


仮に意味なんてないだろうと思うことがあっても、
もしも、という言葉をつけることで、答えを引き出しやすくなります。
そして、目の前の問題や出来事、課題に向き合うことができます。


出来事や起きていることの意味を解釈する



NLPを学んでいくと、物事の見方や解釈の仕方が変わります。


具体的には、リフレーミングというNLPのスキルで学ぶことになりますが、
見方を変えると、物事は別の解釈をすることができます。


そして、解釈を変えると見えてくることは、今起きている出来事が
全てではないということです。どういうことでしょうか?


例えば、いい結果が出たとします。
いい結果が出た時に、良かったと思いうことは当然ですが、
今は良くても、今後の時間の経過とともに、それが良かったか
どうかは、わかりません。


逆に、今の時点で、良くない結果が出て、ショックを受けた
とします。しかし、たしかに今はショックでも、この先はどう
感じるか、どう捉えて、解釈するかは別の話になります。


あの時の経験があったから、今の自分がある。
ということは皆さんもご経験があると思います。


お伝えしたいのは、物事にはいろいろな側面があるということです。
ですので、物事や出来事から、どのようなメッセージを得ていくかが
とても大切なこととなります。


こんな言葉をお聞きになったことはありませんか?


NLPセミナーでも、教わることの出来る内容です。
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」


いかがでしょうか?


NLP以外にも、書籍や講座などで聞いてことのある方は、
たくさんいらっしゃるかと思います。振り返ると、
「ベストなタイミングでベストなことが起きている」
ということになります。


では、どのように解釈をしていけば、物事や出来事から、
何かを得ることができるのでしょうか?


次回は、その点についてご紹介させて頂きます。


誰にでもできるって本当?



NLPを学んで行くと前提という考えかたを学びます。

先人の知恵といっていいほどに、頭に入れておくことで、
役立てることができます。大切なのは、先人の知恵が意図する
思考を理解しておくことですが。

今回ご紹介する、NLPの前提は、
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」です。
誰かに出来ることは、誰にでも出来るのです。

ここからのNLPのお話は、今の自分の自信が持てない、
あるいは、自信を取り戻したい、自分にできるのか?
という不安がある。という方にとって意味のあるお話です。

なぜだと思いますか?

先ほどのNLPの前提を振り返りましょう。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
ということは、誰かに出来ることはあなたにも出来るということです。

ただし、その為にはやり方を知る必要があります。
やり方を覚えることで、誰にでもできるようになるのです。

では、やり方とは何かをご紹介していきます。
それは以下ののポイントを満たした方法と手順です。

・具体的な手順
・確実に押さえるべきポイント
・それをやったら上手く行かなくなるという注意すべきポイント

最低でも、この3つは大切になります。

もちろん、ここでもうひとつ大切な事があります。
それは、本質を見ようとすることです。

仮にNLPのペーシングを行なうとします。
そして、NLPのペーシングでは、相手に合わせるわけですが、
どうして合わせることが、大切かが分かってくるだけで、
使い方に工夫が生まれ、注意点もより見えてきます。


つまり、NLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
とは、やり方の手順、押さえるポイント、注意点、本質の4つが、
非常に大切になります。


目標に対して柔軟に生きる




NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
前提については、何度かお話ししましたが、
今回は、別の前提をご紹介していきます。



「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」


この前提は、私達にいろいろなインスピレーションと
学びを与えてくれます。


その中でも、このNLPの前提は、目標に対しての柔軟性に
ついての学びを得ることができます。


例えば、目標に対して、日々行動していますと、
一時的な結果として、いい結果、悪い結果、望んでいない結果、
意外なところからやってくる嬉し結果など、様々な捉え方のできる
結果が出てきます。


目標に集中して、行動する人になるほど、
結果が出てきます。


この時に、NLPでも言われていますが、
目の前に出た結果が、長期的に見たときに、
別の意味を持つことがあるということです。


例えば、うまくいかない結果があり、
精神的にショックを受けたとします。


あるいは、大好きな彼女や彼氏に振られる。


人生に大きな影響を与えてくれた人達との分かれ


いろいろありますが、その経験があり、そこで何かに気づき、
学び、成長した結果、その先の未来で、大きな幸せや望んでいる
結果を手に入れることもあります。



NLPの前提、
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」とは、
先ほどの話のように、出来事の解釈は自分次第で変わることと、
一時的に精神的に辛くても受難に前に向き続けることで、
前にすすめることを教えてくれています。


今回のNLPの前提を実践するコツは、
柔軟性、出来事を長期的に見る、出来事から学ぶ。


という3つのポイントを押さえて、柔軟に生きることで、
可能です。と、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは
教えてくれました。


NLPの前提について




NLPの前提についてご紹介していきます。


何度かNLP資格のセミナーで学ぶ
前提のお話はしましたが、今回は、前提というものの
考え方についていっしょに認識を深めていきましょう。


実は、前提とはとても大事です。


例えば、私たちがコミュニケーションで
誰かに何かを話す際、自分の内側に持っている
信念や価値観などをもとに話しています。


ですから、その人の内面に持っている信念や価値観は、
その人の使う言葉とその人の話し方などを観察していくと、
段々と分かるようになってきます。


ここでお伝えしたいのは、自分が持っている
考え方などが前提となって、私たちは生きています。


ですから、どんな考え方を前提に持っているかで、
出てくる結果が変わります。


コミュニケーションにおいても、NLPの前提が教えてくれるように、
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
という考え方を持っている人は、それを前提で考えます。


ですから、コミュニケーションで相手が自分の話を
あきらかに理解できていない時、どうしたら伝わるのかを
考えながら、話し方や伝え方を変化させていきます。


逆に、NLPの「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
という考え方とは逆に、自分の話を理解出来ない人は信じられない。
という考え方を持っていたらどうなりますか?


NLPの前提の考え方は、ここでイメージしやすくなるかと思います。
考え方の前提が、自分本位で謙虚さにかけますから、そのような
コミュニケーションを取り、相手を攻めるかも知れません。


今回の間おめですが、どんな考え方や信念や価値観を持っているかで、
自分のあり方、生き方が変わる。


NLPの前提はそこを押さえて、人生で望んでいる結果や
素晴らしい人間関係を築くために必要な考え方を教えてくれています。


どうしたら生徒が結果を出せるのか?




結果を出してもらうためには、どうしたらいいのか?


実は、優れた講師やトレーナーの先生たちほど、
とても真剣に、受講生や生徒さんたちが結果を
出せるようにするためにはどうしたらいいのか?


という視点で常に思考と発想をしています。


ここは大きな違いが生まれます。


例えば、これからNLPプラクティショナーを
受講しようかどうかを考えているとしたら、
次の視点を判断の基準に入れてみることをおすすめします。


それは、その講師の先生が発信していることに目を向けましょう。


最近であれば、本当に多くのソーシャルメディアがあります。
NLPプラクティショナーを開催しているトレーナーさんも、
とても多くの方が露出して、情報を発信してくださています。


ですので、見てみましょう。
特に、次のメディアは多くの方が発信しています。


◯アメブロ
◯Facebook


Facebookに関しては、これから作られる
NLPトレーナーさんも多いかと思います。


アメブロに関しては、本当に多くのNLPトレーナーさんが、
情報発信したり、メルマガを発行しています。


なぜ、そのような話をするかといいますと、
見るほどに、そのトレーナーさんの質やレベルや
自分とのフィーリングが分かってきます。


ただし、必ずしも、そのフィーリングが当たるわけではありません。
その点はご了承下さい。


しかし、どんな内容を、どのようなテイストで、
表現しているのか?そして、メッセージに一貫性があるのか?


ここでも見ることができます。


NLPプラクティショナーを開催しているトレーナーさんたちも、
一回や2回はいいことをかけますが、その後に続く
メッセージに一貫性があるかが大切です。


本当に受講生を思っている講師の中で、質もともなう方は、
しっかりと存在しています。


NLPを結果を出すために使う




突然ですが、「何のためにNLPを学ぶのですか?」


こんな質問をすると怒られそうですが、
実は、とても大切な質問です。


皆、自分を変化や向上させて、
解決したい何かや満たしたい何かのために学びます。


しかし、NLP資格のセミナーを学んでいく中で、
真剣に本気で結果のためにNLPを使っている方は
どれくらいいるのでしょうか?


実は、NLP資格のセミナーを学んで、
活用して、結果を出している方はとても多いです。


しかし、実はもっと結果を出せる余地があります。
具体的にはこういうことです。


NLPを使って、結果を出すたの行動をどのように生み出すのか?
結果を出すために、どのように活用できるのか?


この視点は誰もが最初は持っていますが、
10日間のNLP資格のセミナーを学ぶ、自分の世界に
戻った時に、結果のために活用する思考が弱くなることもあります。


何をお伝えしたいのでしょうか?
結果のために使いましょう。


使うほど、NLPの活用の幅が広がります。
その為にも、結果のための行動フォーカスしましょう。


そして、そこに向けて思考し、工夫をしていきましょう。
そうすることで、他のことを学ぶ際にもいい影響が出てきます。


他のセミナーなどを学んだとします。
そこでも、学んだことは行動する、結果のために
行動するとういうことを学ぶことができます。


何よりも、NLPでいうフォーカスを、
結果と行動と、未来に向けることが出来るのです。


当たり前のことを真剣に意識することで、
一段上のステージに立つことも出来るのです。