NLPではコミュニケーションに関して多くの学びがあります。
その中で、コミュニケーションの前提という考え方を教えていただけます。
NLP資格のセミナーでは、信頼関係を築くことが、
コミュニケーションの大前提と教えてくれます。
そして、信頼関係の事をNLPではラポールと言います。
では、現実のコミュニケーションでは、信頼関係を築くだけで、
本当にコミュニケーションの基本が身につくのでしょうか?
NLPを大阪で受講した男性は、10日間のセミナーを通して、
次のように感じているそうです。
ラポールを築くためのテクニックは素晴らしいが、
それだけでは、基本の能力は完成しない。
つまり、NLPを大阪で学んだ男性は、
次のことから、そのような考えに至ったそうです。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」
つまり、自分は信頼関係を築くことをコミュニケーションで行っても、
受け取る相手に対して、伝わっていることまで気を配ることが大切。
つまり、自分のコミュニケーションを常に観察して、
相手に何が伝わったのか?本当に伝えたいことが伝わっているのか?
相手が自分に伝えたいことを受け取っているのか?
ここまでを行うのがコミュニケーションの基本なのだそうです。
そして、その為に必要なのが、NLPのラポールとキャリブレーションだそうです。
相手の反応を感じ取るNLPのキャリブレーションは、前回にお話ししましたね。
そして、このラポールとキャリブレーションが、コミュニケーションの要であることは、
10日間のセミナーを受講している方たちの多くが、ある時に気づくのです。
そこから、コミュニケーションは新たなレベルへ上がるのです。
皆さんのコミュニケーションはどうですか?
感じる力というと何を連想しますか?
今回は、NLPセミナーのプラクティショナーコースを受講すると、
学ぶことのできる「感じる力」についてお話していきます。
感じる力は、私達の人生には、なくてはならないものです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースだけではなく、
多くのビジネス系のセミナーでは、感じる力を様々な表現で大切だと伝えています。
では一緒に、NLPでも学べる「感じる力」について学びましょう。
例えば、次のような場面で活用することができます。
・場の空気を感じる力
・人の気持ちを察する力
・嘘や偽りを見抜く力
・人生や仕事などの流れを見る力・感じる力
・自分の内面に敏感に築く力
・危険を察知する力
・偶然の出会いや出来事をキャッチできる力
・直感に築き、活用する力
・自分の中のイメージの流れを受け取る力
NLPで感じる力を磨くことで、他にも様々な場面で、
活用できる力をつけることができるようになります。
そして、その感じる力の事をNLPでは「キャリブレーション」と言います。
キャリブレーションは、自分の5感を使います。NLPの代表システムを活用するのですが、
つまり、視覚・聴覚・身体感覚を活用していくのです。
そして、目の前で起きていること、変化していること、
その裏側で起きていることや人の心理について気づくことのできる力です。
このNLPのキャリブレーション能力は、人生を生きて行く上で大きな力です。
このNLPのキャリブレーション能力は、使うことで鍛えられていきます。
是非、ご活用してみてください。
それが、人生を動かし始めるのです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶミルトン・モデル。
その概要に付いて、前回にお話しました。
今回は、NLPのミルトン・モデルの中にある前提というテクニックを、
一緒に学び活用していきましょう。
前提というテクニックには、必ず、何かの前提が隠されています。
そして、NLPのミルトン・モデルの前提を使うことで、
相手の状態を察することもできますし、誰かの自己重要感を満たしていくこともできるのです。
では、一緒に学びましょう。
「あなたは、いつも頑張っているね」
「君は、頑張りすぎだろ」
いかがですか?
もし、このようなサイトを見るくらいの頑張り屋の皆さんが、
今のような、言葉をかけてもらえたとしたら、どんな気持ちになりますか?
NLPのミルトン・モデルの前提は、今のような使い方もできるのです。
「あなたは、いつも頑張っているね」についてですが、いつも、ということがポイントです。
しっかりと認めていただけていた。ということを感じることができるかもしれません。
そして、しっかりと見ているよ、認めているよ、評価しているよ。という前提が含まれています。
「君は、頑張りすぎだろ」については、
頑張っているのを前提で話していますから、認めているのを前提なのです。
このように、NLPのミルトン・モデルの前提を使うことで、
相手の無意識レベルに肯定的なメッセージを伝えることができるのです。
他にもNLPのミルトン・モデルの前提には、使い方はたくさんあります。
「君は、営業もできるんだ!」
⇒営業もという言い方がポイントです。
他にも、出来ていることがあるのを前提にしています。
そして、これを逆手にすると、誰かの話の中にも前提が無意識に含まれています。
そこから、相手の状態や心境などを察していくのです。
ミルトン・モデルという名前があります。
このミルトン・モデルというのは、NLPセミナーのプラクティショナーコースや、
マスタープラクティショナーコースで学んでいきます。
催眠と呼ばれているものを学びます。
今回から、NLPのテクニックやスキルとしてご紹介したいのは、
ミルトン・モデルの中の催眠言語と言われているものです。
このNLPのミルトン・モデルを学ぶことで、
他者に対してメッセージを伝えていくのが、とても楽に楽しくなります。
では、どのように楽しくなるのでしょうか?
これは非常に面白い話です。
それは、NLPのミルトン・モデルは、相手の無意識に対して語りかける言葉の手法を使うのです。
ですから、NLPのミルトン・モデルを使われていても、
正直なところよくわかりません。普通なのです。
同時に、相手にはじわりじわりとその効果がきてきます。
これはNLPプラクティショナーの上級編の、マスタプラクティショナーで、
じっくりと学べるでしょう。
実はミルトン・エリクソンさんは、セラピストとして、多くのクライアントさんを、
癒して、動機付けしていく際に活用していたコミュニケーションテクニックなのです。
セラピーを受けに来るクライアントさんは、
表面的に褒められるよりも、心の深いところで感じていかないと、
信じられないのです。
では、NLPプラクティショナーえ学ぶミルトン・モデルとは何かに付いては、
次回以降にご紹介していきます。
楽しみにお待ちください。
NLPセミナーで学ぶ切り替えのテクニック
NLPのブレイク・ステート。
ブレイク・ステートという言葉をお聞きになったことはありますか?
NLPのワークの中で、
感情や思考を動かすような作業の後に、
意識的に活用するテクニックです。
具体的には、
次のようなときにも活用します。
NLPセミナーの中で、
最近起きたアンハッピーな状態を
イメージしたとします。
そんな時は、
当たり前ですが、
自分の思考や感情は、
どうしてもマイナスになってしまいます。
その状態では、
NLPセミナーを受講していても、
ベストな学習が出来ません。
さらに、NLPセミナーのワークの中では、
最近のアンハッピーな出来事の後に、
最近のハッピーやうれしい出来事を
思い出したりするワークもあります。
すると、マイナスの状態を引っ張ると、
ワークが上手く行えなくなります。
ですので、
NLPセミナーの中で、
自分の状態を変化させるための
ブレイク・ステートというテクニックがあります。
NLPのブレイク・ステートのやり方ですが、
突然、今までの話や流れと全く関係のない、
たわいのない質問を投げかけます。
例えば、一般的には、
「今日の朝御飯は何を食べました?」
このような感じで、
脳も質問することで、
スイッチが切り替わります。
つまり、質問によって、
脳の焦点が変わります。
さらに、その質問の答えに対しての
雑談を2つほど付け加えれば、
あきらかに、
相手の思考や感情は変わります。
もし、自分一人の場合でも、
意外性のある質問やイメージを行えば、
NLPのブレイク・ステートを行うことが出来ます。
NLPセミナーを受講した男性の話。
この男性がNLPを受講したときに、
一番最初に教えていただいたのが、
NLPのミラーリングでした。
そして、彼がNLPのミラーリングを家でも練習して間もなく、
ミラーリングを効果的に活用する瞬間が訪れました。
それは、彼がNLP以外に学んでいる勉強会の懇親会の席でのことです。
彼は始めて懇親会の席に足を運びました。
常連の男性4人に囲まれました。
たまたま、今までの自分にとって、
とても苦手なタイプの男性たちに囲まれました。
そして、懇親会が始まってすぐに、
NLPのミラーリングを活用する瞬間が訪れます。
なぜかといいますと、
苦手な上に、4人の男性は常連の空気を出しています。
NLPを受講した男性の話では、
最初から懇親会の席は辛かったそうです。
どうしたら、自分の心理的な苦手意識を克服して、
打ち解けることができるか分かりません。
しかし、逃げるわけにもいきません。
冷たい視線を感じながらも、
NLPセミナーで学んだばかりの、
NLPのミラーリングを試しました。
するとおもしろいことが起きました。
NLPのミラーリングの基本は、
相手の姿勢に合わせます。
そして頷きを合わせます。
彼は姿勢と頷きを合わせ続けながら、
相手の話を聴き続けました。
すると不思議なことに、
だんだんと話しやすくなりました。
これが、NLPのミラーリングのおもしろい効果です。
人は自分に似た人間に親近感を覚えます。
無意識にじわりじわりと心理的な距離が近づきます。
その結果、楽しく打ち解けることができたそうです。
そして、話を聞きながら共感を覚えました。
NLPを使って自分を信頼する
NLPプラクティショナーに出席すると、
10日間出席したときに、
NLPの資格の認定をしていただけます。
その10日間の中で、自分を信頼したり、
自信をつけるための内容がたくさんあります。
NLPプラクティショナーコースを受講したときに、
学ぶ内容が多いために、少し不安になるかもしれません。
しかし、それをプラスに捉えてみましょう。
なぜかといいますと、
NLPのテクニックは様々ありますが、
それぞれに目的があります。
その中に自己一致というものがあります。
簡単にいえば、
自分の内面と外側を一致させます。
私たちは普段から、
自分の内面でいろいろなことを考えています。
ほとんどが無意識ですが、
その中の一部に関しては、
自分で意識的に考えている部分です。
今回こそは◯◯しよう
◯◯しなければいけない
◯◯したい
あれを先延ばししたままだな~
などですが、
自分との約束、
やりたい事、
やらなければいけないこと、
先延ばしにしていること、
忘れていること、
完了していないこと、
このようなことを、
無意識にそのままにしていくと、
内面と行動(外側)が一致していない状態になります。
NLPの自己一致の考え方は、
心理学の世界や成功哲学などでも
お聞きになったことがあるかもしれません。
大切なのは、
自分の考えや思いなどの内面の意識と、
実際の行動などの外側の一致です。
一致していることで、
私たちは強い心と高い目標達成能力を持つことができ、
更には、NLPでいうセルフイメージも高まってきます。
行動に流れやリズムもできてきます。
逆にNLPの自己一致が出来ていないと、
自分に対する信頼や自信は落ちていきます。
それが、NLPでいうセルフイメージに与える影響や、
人生に対してのマイナスを生んでいるのは、想像出来ると思います。
もし、もっと自分を信頼したい、
自信がほしいとお感じでしたら、
NLPのでいう自己一致の考え方を取り入れることも、
素晴らしい一歩になります。
「相手の反応がコミュニケーションの結果である」
これはNLPの前提と言われている考え方です。
前提というくらいですから、
仮にコミュニケーションを取った相手を、
怒らせてしまったとしたら、その結果を
自分のコミュニケーションの結果として捉えましょう。
というような考え方を前提にしましょうということです。
NLPを東京で受講した女性がいます。
NLPのプラクティショナーコースを受講した女性です。
この女性はNLPを学ぶ前は、自分のコミュニケーションの
取り方に気づいていませんでした。
NLPを受講する前までは、
会話をする相手が、怒ったり、
不快になったり、嫌な顔をしたり。
そんな状態でも、
一向に気にしませんでした。
なぜなのでしょうか?
それは、NLPを受講した女性は、
相手の中の問題だと思っていたのです。
つまり、自分の取っている
コミュニケーションのあり方に注目していなかったのです。
しかし、NLPを受講してから、
彼女は周りの友人知人からは、
次のように言われ始めたそうです。
「最近、柔らかくなったね」
どうですか?
実はNLPのコミュニケーションテクニックと、
今回のNLPの前提を学んだことにより、
相手の反応を受け止めるようになったのです。
特に、自分のコミュニケーションの取り方を振り返ったり、
見直すことが増えたそうです。
そうすることでNLPを受講した彼女は、
今までがいかに最低なコミュニケーションを取っていたのか?
そんなことが分かってきたのです。
同時にコミュニケーションで大切なラポール(信頼関係)の
重要性を認識して、相手にとって心地良いコミュニケーションを取れるように、
日々反省をしはじめたそうです。
まずは、皆さんも一緒にコミュニケーションを見直してみてはいかがでしょうか?
なぜ、NLPを受講するのか?
この質問を自分自身にすることは、
NLPをこれから受講したいと考えている方にとっては、
とても大切な問いかけになります。
名前は忘れてしまい申し訳ないのですが、
10年以上前の映画で犯罪者を観察する、
監視人の人生を描いたものがあります。
「人生の決定的な瞬間は突然起きる」
そんなフレーズから始まる、
俳優のリチャード・ギアが主演の映画です。
この映画を通して感じる「人生の決定的瞬間」とは、
衝撃的な瞬間のことを指しているわけではありません。
もちろん映画上では、
犯罪に巻き込まれた人間を描いていますから、
決定的な瞬間とは、衝撃的な瞬間と勘違いしてしまいます。
しかし、この映画の最後までを見をわると、
捉え方が変わります。
ところで、
NLPを学んだ人やNLP以外の素晴らしいカリキュラムを
学習した人に共通していることがあります。
もちろん100パーセントではありませんが、
多くの方にとってのその瞬間が決定的な瞬間なのです。
具体的にはどういう事でしょうか?
NLPを学んだ人を例にあげてみましょう。
NLPを大阪で学んだ女性ですが、
当時NLPを学んだということが、
知り合いの経営者さんの目に止まり、
一緒に働こうと誘いを受けました。
NLPを学んだからこうなるとも限りません。
誘われた先でどうなるのかも分かりません。
ひとつ言えることは、
人生の決定的瞬間とは、いつもより少し大きな選択をする時です。
瞬間が訪れ、選択し、結果がでる。
NLPに出会い、受講を選択する。そして何かの変化が起きる。
選択したものの意味が自分にとって大きいほど、
変化も大きくなるのです。
では、決定的な瞬間への準備とは何か?
それは、
・NLPのアウトカム(目標設定)や方向性の明確化
・自分の人生を信頼すること
・直感を感じ、受け取り、信じること
これも大切な要素になります。
そして、決定的な瞬間とは、
人生に大きな影響を与える選択の瞬間です。
オーラソーマで身体感覚を養う
こんばんは。
オーラソーマという名前を聞いたことはありますか?
カラーセラピーという名前はどうでしょうか?
今回のこのサイトでは、
NLPの学習と活用で、とても大切な要素。
身体感覚を養う為に、カラーを取り入れます。
カラーセラピーの1つの種類です。
NLPでは、身体感覚を活用して、
相手や自分の内面に深く共感したり、
洞察して、人生に役立てていきます。
皆さんに質問です。
自分の身体の感覚に、より鮮明で明確に気づくことが
できたとしたらいかがでしょうか?
例えば、
オーラソーマは、たくさんボトルがあります。
このオーラソーマのボトルには、
それぞれに意味があります。
基本的に一つのボトルは、2種類の色から構成されています。
そして、オーラソーマにはボトルが何種類もあります。
それをNLPでいう視覚感覚を活用して、
直感で一番気になるオーラソーマボトルを選びます。
その時に、選んだボトルから、
メッセージを受け取ることができ、
それがヒーリング効果を生むのがオーラソーマです。
NLPの身体感覚とのつながりは、
オーラソーマに真剣に取り組む中で、
遊び感覚で、しっかりと身につける訓練ができます。
それは、NLPで大切にしている
身体感覚を養う為に必要なことは、
5感を通して感じた、何だかの変化に気づくことだからです。
オーラソーマボトルの色を見ての感覚。
ボトルの匂いを嗅いでみての感覚。
日常でも、ふとした時に自分が感じていることに
目を向けるようにしてみると、
NLPで活用できる身体感覚を鋭敏にしていくことができます。