Category: コミュニケーション

どうしたら生徒が結果を出せるのか?




結果を出してもらうためには、どうしたらいいのか?


実は、優れた講師やトレーナーの先生たちほど、
とても真剣に、受講生や生徒さんたちが結果を
出せるようにするためにはどうしたらいいのか?


という視点で常に思考と発想をしています。


ここは大きな違いが生まれます。


例えば、これからNLPプラクティショナーを
受講しようかどうかを考えているとしたら、
次の視点を判断の基準に入れてみることをおすすめします。


それは、その講師の先生が発信していることに目を向けましょう。


最近であれば、本当に多くのソーシャルメディアがあります。
NLPプラクティショナーを開催しているトレーナーさんも、
とても多くの方が露出して、情報を発信してくださています。


ですので、見てみましょう。
特に、次のメディアは多くの方が発信しています。


◯アメブロ
◯Facebook


Facebookに関しては、これから作られる
NLPトレーナーさんも多いかと思います。


アメブロに関しては、本当に多くのNLPトレーナーさんが、
情報発信したり、メルマガを発行しています。


なぜ、そのような話をするかといいますと、
見るほどに、そのトレーナーさんの質やレベルや
自分とのフィーリングが分かってきます。


ただし、必ずしも、そのフィーリングが当たるわけではありません。
その点はご了承下さい。


しかし、どんな内容を、どのようなテイストで、
表現しているのか?そして、メッセージに一貫性があるのか?


ここでも見ることができます。


NLPプラクティショナーを開催しているトレーナーさんたちも、
一回や2回はいいことをかけますが、その後に続く
メッセージに一貫性があるかが大切です。


本当に受講生を思っている講師の中で、質もともなう方は、
しっかりと存在しています。


コミュニケーションで大切なこと




NLPではコミュニケーションに関して多くの学びがあります。
その中で、コミュニケーションの前提という考え方を教えていただけます。


NLP資格のセミナーでは、信頼関係を築くことが、
コミュニケーションの大前提と教えてくれます。


そして、信頼関係の事をNLPではラポールと言います。
では、現実のコミュニケーションでは、信頼関係を築くだけで、
本当にコミュニケーションの基本が身につくのでしょうか?


NLPを大阪で受講した男性は、10日間のセミナーを通して、
次のように感じているそうです。


ラポールを築くためのテクニックは素晴らしいが、
それだけでは、基本の能力は完成しない。


つまり、NLPを大阪で学んだ男性は、
次のことから、そのような考えに至ったそうです。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」


つまり、自分は信頼関係を築くことをコミュニケーションで行っても、
受け取る相手に対して、伝わっていることまで気を配ることが大切。


つまり、自分のコミュニケーションを常に観察して、
相手に何が伝わったのか?本当に伝えたいことが伝わっているのか?
相手が自分に伝えたいことを受け取っているのか?


ここまでを行うのがコミュニケーションの基本なのだそうです。
そして、その為に必要なのが、NLPのラポールとキャリブレーションだそうです。


相手の反応を感じ取るNLPのキャリブレーションは、前回にお話ししましたね。
そして、このラポールとキャリブレーションが、コミュニケーションの要であることは、
10日間のセミナーを受講している方たちの多くが、ある時に気づくのです。


そこから、コミュニケーションは新たなレベルへ上がるのです。
皆さんのコミュニケーションはどうですか?


ミルトン・エリクソンという人




ミルトン・モデルという名前があります。


このミルトン・モデルというのは、NLPセミナーのプラクティショナーコースや、
マスタープラクティショナーコースで学んでいきます。


催眠と呼ばれているものを学びます。
今回から、NLPのテクニックやスキルとしてご紹介したいのは、
ミルトン・モデルの中の催眠言語と言われているものです。


このNLPのミルトン・モデルを学ぶことで、
他者に対してメッセージを伝えていくのが、とても楽に楽しくなります。


では、どのように楽しくなるのでしょうか?
これは非常に面白い話です。


それは、NLPのミルトン・モデルは、相手の無意識に対して語りかける言葉の手法を使うのです。


ですから、NLPのミルトン・モデルを使われていても、
正直なところよくわかりません。普通なのです。


同時に、相手にはじわりじわりとその効果がきてきます。
これはNLPプラクティショナーの上級編の、マスタプラクティショナーで、
じっくりと学べるでしょう。


実はミルトン・エリクソンさんは、セラピストとして、多くのクライアントさんを、
癒して、動機付けしていく際に活用していたコミュニケーションテクニックなのです。


セラピーを受けに来るクライアントさんは、
表面的に褒められるよりも、心の深いところで感じていかないと、
信じられないのです。


では、NLPプラクティショナーえ学ぶミルトン・モデルとは何かに付いては、
次回以降にご紹介していきます。


楽しみにお待ちください。


NLPコミュニケーション術




「相手の反応がコミュニケーションの結果である」


これはNLPの前提と言われている考え方です。
前提というくらいですから、


仮にコミュニケーションを取った相手を、
怒らせてしまったとしたら、その結果を
自分のコミュニケーションの結果として捉えましょう。


というような考え方を前提にしましょうということです。


NLPを東京で受講した女性がいます。


NLPのプラクティショナーコースを受講した女性です。
この女性はNLPを学ぶ前は、自分のコミュニケーションの
取り方に気づいていませんでした。


NLPを受講する前までは、
会話をする相手が、怒ったり、
不快になったり、嫌な顔をしたり。


そんな状態でも、
一向に気にしませんでした。


なぜなのでしょうか?


それは、NLPを受講した女性は、
相手の中の問題だと思っていたのです。


つまり、自分の取っている
コミュニケーションのあり方に注目していなかったのです。


しかし、NLPを受講してから、
彼女は周りの友人知人からは、
次のように言われ始めたそうです。


「最近、柔らかくなったね」


どうですか?


実はNLPのコミュニケーションテクニックと、
今回のNLPの前提を学んだことにより、
相手の反応を受け止めるようになったのです。


特に、自分のコミュニケーションの取り方を振り返ったり、
見直すことが増えたそうです。


そうすることでNLPを受講した彼女は、
今までがいかに最低なコミュニケーションを取っていたのか?


そんなことが分かってきたのです。


同時にコミュニケーションで大切なラポール(信頼関係)の
重要性を認識して、相手にとって心地良いコミュニケーションを取れるように、
日々反省をしはじめたそうです。


まずは、皆さんも一緒にコミュニケーションを見直してみてはいかがでしょうか?