NLPを学んで行くと前提という考えかたを学びます。
先人の知恵といっていいほどに、頭に入れておくことで、
役立てることができます。大切なのは、先人の知恵が意図する
思考を理解しておくことですが。
今回ご紹介する、NLPの前提は、
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」です。
誰かに出来ることは、誰にでも出来るのです。
ここからのNLPのお話は、今の自分の自信が持てない、
あるいは、自信を取り戻したい、自分にできるのか?
という不安がある。という方にとって意味のあるお話です。
なぜだと思いますか?
先ほどのNLPの前提を振り返りましょう。
「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
ということは、誰かに出来ることはあなたにも出来るということです。
ただし、その為にはやり方を知る必要があります。
やり方を覚えることで、誰にでもできるようになるのです。
では、やり方とは何かをご紹介していきます。
それは以下ののポイントを満たした方法と手順です。
・具体的な手順
・確実に押さえるべきポイント
・それをやったら上手く行かなくなるという注意すべきポイント
最低でも、この3つは大切になります。
もちろん、ここでもうひとつ大切な事があります。
それは、本質を見ようとすることです。
仮にNLPのペーシングを行なうとします。
そして、NLPのペーシングでは、相手に合わせるわけですが、
どうして合わせることが、大切かが分かってくるだけで、
使い方に工夫が生まれ、注意点もより見えてきます。
つまり、NLPの前提「誰かに出来ることなら、自分にもできる」
とは、やり方の手順、押さえるポイント、注意点、本質の4つが、
非常に大切になります。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶ
前提については、何度かお話ししましたが、
今回は、別の前提をご紹介していきます。
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」
この前提は、私達にいろいろなインスピレーションと
学びを与えてくれます。
その中でも、このNLPの前提は、目標に対しての柔軟性に
ついての学びを得ることができます。
例えば、目標に対して、日々行動していますと、
一時的な結果として、いい結果、悪い結果、望んでいない結果、
意外なところからやってくる嬉し結果など、様々な捉え方のできる
結果が出てきます。
目標に集中して、行動する人になるほど、
結果が出てきます。
この時に、NLPでも言われていますが、
目の前に出た結果が、長期的に見たときに、
別の意味を持つことがあるということです。
例えば、うまくいかない結果があり、
精神的にショックを受けたとします。
あるいは、大好きな彼女や彼氏に振られる。
人生に大きな影響を与えてくれた人達との分かれ
いろいろありますが、その経験があり、そこで何かに気づき、
学び、成長した結果、その先の未来で、大きな幸せや望んでいる
結果を手に入れることもあります。
NLPの前提、
「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」とは、
先ほどの話のように、出来事の解釈は自分次第で変わることと、
一時的に精神的に辛くても受難に前に向き続けることで、
前にすすめることを教えてくれています。
今回のNLPの前提を実践するコツは、
柔軟性、出来事を長期的に見る、出来事から学ぶ。
という3つのポイントを押さえて、柔軟に生きることで、
可能です。と、NLPを大阪で教えているトレーナーさんは
教えてくれました。
どんなに簡単なものでも構いません。
シンプルに、自分の目的意識を持つと、
NLP資格のセミナーを受講した時に学びが深まりやすいです。
つまり、問題意識を持って学ぶのです。
自分の中で、
・仕事に対して活かしたい
・人間関係に活かしたい
・マネジメントに役立てたい
・自分に自信を持ちたい
などの様々なものがあるかと思いますが、
自分の中で目的意識を明確にすることが大切なのです。
すると、脳は問いかけに反応して、
答えを導き出すということを自動的に行います。
ですので、「仕事の役立てたい」という目的意識を持った瞬間から、
NLPで学んでいく内容を、どのように使えるのか?
という問いかけに変わります。
このように目的意識を持つことは、
とても大切な事なのです。
そして、さらに大切な事があります。
それは、自分の中で出てきたアイデアを実行する為の
「はじめの一歩」を設定することです。
はじめの一歩を設定することで、
私たちは、行動を前提にして頭を使い始めます。
するとそこに更なるリアリティを持つことができるのです。
同時に、出てきたアイデアを育てていく中で、
「今からできるはじめの一歩は何か?」
このような質問をすることで、
NLPを学びながら、活用や行動までを視野に入れた
学習をすることができるのです。
この目的意識とはじめの一歩を想像した学習は、
NLP資格のセミナーだけでなく、何かを学ぶ際に、
セミナーでも、書籍でも何にでも当てはまるのです。
そして、目的意識を持つか持たないかの違いが、
人生に大きな違いをもたらすのです。
感じる力というと何を連想しますか?
今回は、NLPセミナーのプラクティショナーコースを受講すると、
学ぶことのできる「感じる力」についてお話していきます。
感じる力は、私達の人生には、なくてはならないものです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースだけではなく、
多くのビジネス系のセミナーでは、感じる力を様々な表現で大切だと伝えています。
では一緒に、NLPでも学べる「感じる力」について学びましょう。
例えば、次のような場面で活用することができます。
・場の空気を感じる力
・人の気持ちを察する力
・嘘や偽りを見抜く力
・人生や仕事などの流れを見る力・感じる力
・自分の内面に敏感に築く力
・危険を察知する力
・偶然の出会いや出来事をキャッチできる力
・直感に築き、活用する力
・自分の中のイメージの流れを受け取る力
NLPで感じる力を磨くことで、他にも様々な場面で、
活用できる力をつけることができるようになります。
そして、その感じる力の事をNLPでは「キャリブレーション」と言います。
キャリブレーションは、自分の5感を使います。NLPの代表システムを活用するのですが、
つまり、視覚・聴覚・身体感覚を活用していくのです。
そして、目の前で起きていること、変化していること、
その裏側で起きていることや人の心理について気づくことのできる力です。
このNLPのキャリブレーション能力は、人生を生きて行く上で大きな力です。
このNLPのキャリブレーション能力は、使うことで鍛えられていきます。
是非、ご活用してみてください。
それが、人生を動かし始めるのです。
NLPセミナーのプラクティショナーコースで学ぶミルトン・モデル。
その概要に付いて、前回にお話しました。
今回は、NLPのミルトン・モデルの中にある前提というテクニックを、
一緒に学び活用していきましょう。
前提というテクニックには、必ず、何かの前提が隠されています。
そして、NLPのミルトン・モデルの前提を使うことで、
相手の状態を察することもできますし、誰かの自己重要感を満たしていくこともできるのです。
では、一緒に学びましょう。
「あなたは、いつも頑張っているね」
「君は、頑張りすぎだろ」
いかがですか?
もし、このようなサイトを見るくらいの頑張り屋の皆さんが、
今のような、言葉をかけてもらえたとしたら、どんな気持ちになりますか?
NLPのミルトン・モデルの前提は、今のような使い方もできるのです。
「あなたは、いつも頑張っているね」についてですが、いつも、ということがポイントです。
しっかりと認めていただけていた。ということを感じることができるかもしれません。
そして、しっかりと見ているよ、認めているよ、評価しているよ。という前提が含まれています。
「君は、頑張りすぎだろ」については、
頑張っているのを前提で話していますから、認めているのを前提なのです。
このように、NLPのミルトン・モデルの前提を使うことで、
相手の無意識レベルに肯定的なメッセージを伝えることができるのです。
他にもNLPのミルトン・モデルの前提には、使い方はたくさんあります。
「君は、営業もできるんだ!」
⇒営業もという言い方がポイントです。
他にも、出来ていることがあるのを前提にしています。
そして、これを逆手にすると、誰かの話の中にも前提が無意識に含まれています。
そこから、相手の状態や心境などを察していくのです。
NLPセミナーで学ぶ切り替えのテクニック
NLPのブレイク・ステート。
ブレイク・ステートという言葉をお聞きになったことはありますか?
NLPのワークの中で、
感情や思考を動かすような作業の後に、
意識的に活用するテクニックです。
具体的には、
次のようなときにも活用します。
NLPセミナーの中で、
最近起きたアンハッピーな状態を
イメージしたとします。
そんな時は、
当たり前ですが、
自分の思考や感情は、
どうしてもマイナスになってしまいます。
その状態では、
NLPセミナーを受講していても、
ベストな学習が出来ません。
さらに、NLPセミナーのワークの中では、
最近のアンハッピーな出来事の後に、
最近のハッピーやうれしい出来事を
思い出したりするワークもあります。
すると、マイナスの状態を引っ張ると、
ワークが上手く行えなくなります。
ですので、
NLPセミナーの中で、
自分の状態を変化させるための
ブレイク・ステートというテクニックがあります。
NLPのブレイク・ステートのやり方ですが、
突然、今までの話や流れと全く関係のない、
たわいのない質問を投げかけます。
例えば、一般的には、
「今日の朝御飯は何を食べました?」
このような感じで、
脳も質問することで、
スイッチが切り替わります。
つまり、質問によって、
脳の焦点が変わります。
さらに、その質問の答えに対しての
雑談を2つほど付け加えれば、
あきらかに、
相手の思考や感情は変わります。
もし、自分一人の場合でも、
意外性のある質問やイメージを行えば、
NLPのブレイク・ステートを行うことが出来ます。
NLPセミナーを受講した男性の話。
この男性がNLPを受講したときに、
一番最初に教えていただいたのが、
NLPのミラーリングでした。
そして、彼がNLPのミラーリングを家でも練習して間もなく、
ミラーリングを効果的に活用する瞬間が訪れました。
それは、彼がNLP以外に学んでいる勉強会の懇親会の席でのことです。
彼は始めて懇親会の席に足を運びました。
常連の男性4人に囲まれました。
たまたま、今までの自分にとって、
とても苦手なタイプの男性たちに囲まれました。
そして、懇親会が始まってすぐに、
NLPのミラーリングを活用する瞬間が訪れます。
なぜかといいますと、
苦手な上に、4人の男性は常連の空気を出しています。
NLPを受講した男性の話では、
最初から懇親会の席は辛かったそうです。
どうしたら、自分の心理的な苦手意識を克服して、
打ち解けることができるか分かりません。
しかし、逃げるわけにもいきません。
冷たい視線を感じながらも、
NLPセミナーで学んだばかりの、
NLPのミラーリングを試しました。
するとおもしろいことが起きました。
NLPのミラーリングの基本は、
相手の姿勢に合わせます。
そして頷きを合わせます。
彼は姿勢と頷きを合わせ続けながら、
相手の話を聴き続けました。
すると不思議なことに、
だんだんと話しやすくなりました。
これが、NLPのミラーリングのおもしろい効果です。
人は自分に似た人間に親近感を覚えます。
無意識にじわりじわりと心理的な距離が近づきます。
その結果、楽しく打ち解けることができたそうです。
そして、話を聞きながら共感を覚えました。
NLPのワーク(目標設定編)
こんばんは。
今回からはNLPの実技やワークの中から、
目標設定に関してのワークを取り出して行っていきましょう。
中にはNLP以外の自己啓発やビジネス関連のセミナーからの学びも
一緒に共有させていただきます。
ここからのこのサイトでは、
一緒にレベルアップするための情報を共有していきましょう。
という内容を付けくわえさせていただきます。
ところで、
皆さんは目標っていうとどんなイメージがありますか?
いろいろな方がいらっしゃるかと思います。
・なんだか堅苦しい
・目標って大切だよね
・そんなことしたことないよ
・とうの昔にあきらめたよ
・目標の立て方を学びたい
・目標っていう大それたものはないけど、やりたいことはあるよ
いろいろかと思います。
しかし、NLPでは次のように言っています。
目標のない人はいない、気づいていないだけだ。
しかし本当にそうなのでしょうか?
気づいていないといわれていても、
自分のことなんだから気付かないわけがないじゃないか。
そのように怒られたこともあります。
しかし、
NLPだけではないのです、。
このように言っているのは。
それはビジネス書や自己啓発書でも言われています。
しかし、本当にNLPなどの自分を高めるためのツールたち
が言っているように、目標に気づいていないだけだとしたら
どうやってそれを明確にしていくのでしょうか?
それが分からなければまったく意味がないですよね。
安心して下さい。
そのようなものは世の中にたくさん存在します。
しかし楽なことではありません。
詳しくは次回へ。